内桶克之 オフィシャルウェブサイト

ごあいさつ
Greeting

元笠間市議会副議長の内桶克之です。

私の経歴や笠間市長を目指す決意を述べたいと思います。

私は行政経験34年、そして市議会議員として7年、通算41年間の行政の仕事に携わってきました。
市職員として、下水道や農業集落排水などの生活排水対策、土地改良事業や農業者支援、茨城工業団地(笠間地区)の用地買収や企業誘致、市民活動団体や地域コミュニティ団体の支援、交通安全や防犯対策(民間交番の設置、市内防犯灯の一括リース方式によるLED化)、初代農業公社の理事・事務局長としての「笠間の栗」の栽培・販売の促進、農地の貸借(農地中間管理事業)など、市民生活の向上、そして農業振興の業務に積極的に取り組んできました。

また、市職員を57歳で退職し、2期7年間の市議会議員を務めさせていただいました。2期目の前半2年間は副議長をとして、議長の補佐、議会の調整役、また笠間市議会議長代理の職務を務めさせていただきました。

議員活動では会派「かさま未来」を結成し、会派の代表として議会運営にも携り、議会改革にも積極的に携わってきました。
その最大の成果が、この12月議会での議員定数条例の改正であり、議員定数22人から、2人減らし20人としたことです。
定数削減については、議員定数等調査特別委員会で18回の議論を重ねてきました。しかし、削減の方向性がまとまらず、特別委員会を解散して、13人の議員有志が議員定数を2人減らす議案を提出し、激しい討論の末、可決したものです。

私はこのように、これまでの行政経験や議員活動で得た知見を最大限発揮し、市民本位のまちづくりを目指し、市民が安心して暮らせる地域づくりを進めていくために、笠間市長に成るべく活動をしています。

笠間市は今年度、合併20年目を迎えています。合併の年に生まれた子どもは二十歳となります。
その間、現市長が7万人の笠間市民を乗せた大きな船「笠間丸」を5期20年、船長として航路を決め、操作して航海してきました。3市町合併で、大変なご苦労があったと思いますし、私も市長に近い職員として、様々な政策に関わってきました。
今までこの笠間丸は船長(現市長)の航路で地球を5周回ったわけです。

しかし、この「笠間丸」という船を操作する船長の交代時期に来ていると思います。今度は人口減少社会という荒波をどのように乗り越えていくか、その手腕が試される時期となっています。
ここで変えないで、いつ変えるのか「今しかない」と決意と覚悟を決めたものです。

私の政策の一端を話させていただきます。
私は、「シビックプライドの向上と持続可能なまちづくり」テーマに「人材の育成」「安心・安全な生活」「産業の強化」の3つの重点まちづくりを推進してまいります。
シビックプライドとは、自分の住んでいる地域(まち)に対して愛着や誇りを持ち、地域をより良くしていこうという気持ちや行動です。
1かさまの「地域人材」の育成、2かさまの「安心・安全」の推進、3かさまの「産業」の強化をしてまいります。詳しくは「政策」をご覧ください。

笠間には様々な資源があります。この資源を地元で生かす、そしてその地域の活性化につなげていくことが重要であると感じています。
地域資源はその地域の財産であり、その地域で磨き、その地域で活用すべきと考えています。

笠間地区は笠間稲荷神社周辺、芸術の森周辺の観光振興、さらに稲田御影石の振興と笠間ならではの里山の地域振興など、交流事業を推進してまいります。
友部地区は友部駅周辺の活性化、友部駅北側の新たな地域振興、鯉渕や旭町などの居住環境の充実、宍戸地域の歴史・文化を中心としてまちづくりを推進してまいります。
岩間地区は笠間の栗「岩間の栗」があります。新栗まつりは岩間で開催します。そして岩間駅周辺の活性化にも取り組んでいく所存です。岩間の特徴ある農業振興、愛宕山などの観光振興にも取り組んでまいります。

どうか私たちの住む笠間市の活性化のために、皆様方のお力添えを何卒よろしくお願い申し上げます。

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