内桶克之 オフィシャルウェブサイト

プロフィール
About Myself

今までどんな事をしていたのか

民間企業で下水道業務に従事したことから、役所では下水道事業や農業集落排水事業の計画や設計などの業務に従事しました。
その後、農村基本計画の策定の業務を機に、まちづくりや市民活動の業務に従事しました。

農業公社の設立と同時に初代事務局長となり、農地の集積や農作物等の販売、都市農村交流などの業務に従事しました。

笠間市役所での実績は

笠間市役所勤務時には次のような業務に尽力しました。

農業公社で

日本一の笠間の栗の産地づくりプロジェクト
「遊休農地等を活かした笠間の栗生産拡大事業(地方創生応援税制)」を活かした栗の生産、販売販路拡大に向けた事業を展開しました。
ベトナム・ソンラ省における農家生計向上プログラム
JICA草の根技術協力事業の提案自治体に採択され、事業調整役としてベトナム・ソンラ省の農業支援に寄与しました。
国際農業旅行発展シンポジウム(平成29年11月 台湾開催)
日本代表として台湾政府から招聘され、講演・パネラーを務めました。

経歴

学歴
  • 茨城県立水戸農業高等学校 農業土木科 首席で卒業
    ※野球部 ファースト4番として活躍(夏ベスト16)
  • 日本大学農獣医学部農業工学科 卒業(中学高校、数学・理科教員免許取得)
    ※学費・生活費を自分で出すために東京で寮生活。朝3時に起床し、新聞・雑誌を私鉄の駅の売店に運ぶ仕事(奨学生)を4年間続けながら卒業。
職歴
昭和58年4月
株式会社都市開発技術サービス
(現在の株式会社URリンケージ)
昭和59年4月
友部町職員として奉職
平成18年3月
笠間市・友部町・岩間町の合併により笠間市職員となる
市民活動課主査、秘書課課長補佐、市民活動課長、産業経済部参事(一般財団法人笠間市農業公社理事兼事務局長)
平成30年3月
笠間市役所を退職
役歴(過去)
友部幼稚園父母会会長 / 友部小学校PTA副会長 / 友部中学校PTA会長 / 茗溪学園中学高校父母会水戸支部長 / 岩瀬日大高校父母と教師の会会長 / 鴻巣子ども会育成会会長 / 友部町消防団第3分団分団長(現26分団)/ 笠間市子ども会育成連合会理事 / 笠間市ドッジボールスポーツ少年団監督・団長(全国大会2回出場) / 笠間市スポーツ少年団本部役員事務局長
現在
法政大学大学院政策創造研究科に在学
笠間ドッジボール協会理事長/茨城県ドッジボール協会理事
ともべ幼稚園理事/NPO法人グラウンドワーク笠間 顧問
日本ゴルフツアー選手権森ビルカップ大会役員

プロフィール

生年月日
昭和35年10月1日生まれ
家族
妻、二男一女(長女・長男・次男)、両親
父 忠(まこと)は元友部町議会議員(2期 S50~S58)、祖父 勇(いさむ)は宍戸町議会議員(副議長)として友部町誕生(宍戸町・大原村・北川根村合併)に尽力。 
好きな言葉
・他人と過去は変えられないが自分と未来は変えられる
・一途一心

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